モロッコ雑貨と憧れの青の街

 

“シャウエン”
“シェフシャウエン”
“シャウエッセン”

 

青い町として知る人ぞ知る”シャウエン”。
最後の”シャウエッセン”は日本で売られている、
ソーセージの名前ですが、、、

 

“シャウエン”や”シャフシャウエン”といえば、
青の町として世界的に有名な町です。

 

 

出典:youyaworld
出典:youyaworld

こんな感じで、
メディナと呼ばれるシャウエン旧市街では、
壁や建物、通路に至っても、
このようにほとんどが青で染まっています。

 

なぜこのような地域が生まれたのか?
それは1471年に、
この地域に住んでいたGhomara部族が、
ポルトガルの侵略から守るために、
“小さな要塞”として、
造ったからだそうです。

そして街が青く塗られたのは、
ユダヤ教にとって、
青が天や神を示す神聖な色であることに由来する!
との説が有力とのこと。

(参考:wikipedia

 

 

そして日本でも、
モロッコ雑貨やタジン鍋で有名なモロッコ料理は、
とても人気ですが、
今回紹介する部屋では何と!
その全てが堪能できてしまうとの事で要チェックですね!

 

 

それでは見て行きましょう!

 

出典:Airbnb

こっちからも、
“21”の扉。

 

 

 

出典:Airbnb

こっちからも見える、
“21”の扉。

 

出典:Airbnb

そうです。
今回紹介するお部屋は、
この”21″の扉があるお家。

 

 

もうすでに頭の中では、
メルヘンな曲が流れ出し、
ワクワクで扉を開ける手が震えてくるようです。
(私はキーボードを打つ手が震えています…)

 

 

さぁ、入りましょう!

出典:Airbnb

こちらは2階のリビングスペース。
ブルーとイエロー、赤のコントラストが、
とてもよく決まっていますね。

 

モロッコ独特の壁際にソファを敷き詰めるスタイルは、
モロッコサロンと言って、
客人をもてなす日本でいう所の客間にあたります。

 

 

そして一つ一つの家具や、
雑貨が可愛いのがよくわかります。

 

 

出典:Airbnb

そして先ほどのリビングスペースを出ると、
屋上(?)に上がれそうな階段と門が見えます。

 

 

青壁やモザイクタイル、手すりなんかも可愛いですね〜。

 

出典:Airbnb

そしてこちらがベッドルーム。
ちょっと落ち着いたディープブルーの壁とフットスロー。

 

それに特徴的な天井照明と、
サイドテーブルにある照明。
壁に掛かっているアートたち。

 

 

出典:Airbnb

そしてこちらがバスルーム。

メルヘンな雰囲気そのままに、
色味ががらっとイエロー中心に変わりました。

 

シャワースペースにはグリーンが使われていたり、
壁は丸みを帯びていてマークがあったりと、
ワクワクできるような仕掛けが楽しいです。

 

 

そして!!

出典:Airbnb

こちらがホスト(部屋の提供者)のMohamedさん!
お料理がお得意なんですね〜。

 

イケメンなのに加えて料理できるなんて、
ほんとかっこいいっす!!

 

なんせ後ろのイエロータイルがよく似合う!!

 

 

出典:Airbnb

こちらはゲストさんたちに料理を振る舞ったようです。
みなさん楽しそう〜。

 

 

出典:Airbnb

シャウエンという憧れの街で、
青の部屋、モロッコ雑貨に囲まれて、
モロッコ料理まで堪能できる!

 

最高ではありませんか〜!!
いつかここに泊まって見たい〜!!!

 

 

【↓出典・予約はこちらから↓】
1MastrBdrm Local Maroc Experience in HeartofChaoen(on Airbnb)